ゆらぎ肌のときのスキンケアはこれだけ|ゆるケア3ステップ

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季節の変わり目や体調の変化などで肌がゆらぐと、今まで使っていたスキンケアが急に合わなくなったり、ピリピリしたり、かゆみが出たりして、不安になりますよね。

「何を使えばいいんだろう…」と、スキンケア迷子になってしまう方も多いと思います。

わたし自身も以前は、肌がゆらぐたびにスキンケアを変えたり、新しいアイテムを追加したりしていました。

でも、肌が敏感になっているときは、バリア機能が低下しやすく、刺激を受けやすい状態です。

だからこそ、何かを足すよりも、まずは刺激になるものを減らす「引き算のケア」のほうが、肌が落ち着きやすいと感じました。

この記事では、わたしが肌がゆらいだときに実際に行っている「ゆるケア(シンプルスキンケア)」を、3つのステップでご紹介します。

肌がゆらいでスキンケアに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ゆらぎ肌のときはスキンケアを増やしすぎない

肌がゆらいでいるときは、バリア機能が低下しやすく、普段なら気にならない刺激でも赤みやヒリつき・かゆみが出やすい状態です。

わたし自身も以前は「早く治したい」という気持ちからスキンケアを変えたり、美容液を増やしたり、さまざまなアイテムを試していました。

でもそのたびにヒリつきが出たり、赤みが長引いたりして、思うように肌が落ち着かないことが多かったです。

今振り返ると、敏感になっている肌に新しいアイテムを追加したり、何種類も重ねたりすること自体が、肌の負担になっていたのかもしれません。

なので今は、肌が不安定なときほど「攻めるケア」ではなく「守るケア」を意識しています。

何かを足して改善しようとするのではなく、まずは刺激をできるだけ減らして、肌が落ち着くのを待つ。

シンプルなケアを続けることで、少しずつ肌が安定しやすくなったと感じています。

わたしが実際に使ってみて合わなかったスキンケアの特徴については、こちらの記事で詳しくまとめています。

ゆらぎ肌や酒さがつらい時に合わなかったスキンケアの特徴4つ
ゆらぎ肌や酒さがつらいときに、わたしの肌には合わなかったスキンケアの特徴を4つご紹介。高浸透・高保湿・重ためクリーム・美容オイルなど、肌が不安定なときに負担になりやすいケアと見直しのポイントを解説します。

何を使ってもしっくりこないと感じている方は、よかったら参考にしてみてください。

ゆらぎ肌の最低限スキンケアは「3ステップ」

肌が敏感にゆらいでいるとき、わたしが意識しているスキンケアは、たった3つだけです。

  • やさしく落とす
  • しっかりうるおす
  • 保湿で肌を守る

スキンケアをあれこれ頑張るよりも、この3ステップをシンプルに続けることを大切にしています。

ゆらいでいる肌は、新しいことを増やすよりも、必要なケアを丁寧に続けるほうが落ち着きやすいと感じています。

ここからは、それぞれのステップについて詳しくご紹介していきます。

STEP1|やさしく落とす

肌がゆらいでいるときに、一番気をつけたいのが「落とすケア」です。

敏感になっている肌はバリア機能が低下しやすく、ほんの少しの摩擦でも負担になりやすい状態です。

洗浄力が強すぎたり、皮脂を落としすぎたりすると、乾燥しやすくなることもあります。

そのため、わたしが意識しているのは「こすらないこと」「時間をかけすぎないこと」

クレンジングはメイクとなじませたら長時間こすらず、洗顔はゴシゴシせず、必要以上に肌へ触れないよう心がけています。

rico
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つい「ちゃんと落とさなきゃ」と思って触りすぎてしまいがちですが、必要以上にこすることが、かえって肌の負担になってしまうことも…。

また洗顔時のお湯の温度も意外と大切です。

熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂まで洗い流しやすいため、わたしは32〜34℃くらいのぬるま湯を意識しています。

肌質や皮脂量によって合う洗浄力は異なるので、自分の肌状態に合わせて洗顔料やクレンジングを選ぶことも大切です。

STEP2|必要な分だけうるおす

肌がゆらいでいるときは「たっぷり入れ込むケア」が、わたしには逆効果でした。

早く治したい気持ちから、化粧水を何度も重ねたり、美容液をいくつも使ったりしていましたが、そのたびにヒリつきを感じたり、肌が落ち着かなかったりすることが多かったんです。

敏感になっている肌は、普段よりも刺激を受けやすいです。

そのため、何度も触れたり、何種類ものスキンケアを重ねたりすることが、肌の負担になってしまうこともあります。

だから今は「必要なものをシンプルに使う」ことを意識しています。

化粧水や美容液は1回なじませたら重ね付けはせず、手のひらでやさしく包み込むようになじませるだけ。

このときも、パッティングやこするような塗り方はせず、肌にそっと触れるようにしています。

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以前は「たっぷりつけたほうが保湿できる」と思っていましたが、今は量よりも質を意識して、肌に合うものを選ぶようにしています。

何度も重ねるより、セラミドヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたアイテムを、やさしくなじませるだけで十分うるおいを感じられることが多いです。

肌がゆらいでいるときは、「たくさん与える」よりも、「刺激を増やさない」ことを優先するようにしています。

STEP3|乾燥させないように守る

ゆらぎ肌のときは、肌のバリア機能が低下しやすく、乾燥するとさらに不安定になってしまうことがあります。

わたし自身も以前「ベタつくのが嫌だから」と保湿を控えめにしていた時期がありました。

でもその結果、肌が乾燥して赤みやヒリつきが続き、なかなか落ち着かなかった経験があります。

なので今は「乾燥させないこと」を意識した保湿を大切にしています。

「しっかり守る」といっても、重たいクリームをたくさん重ねるということではなく、肌が乾燥しない程度に必要なうるおいを保つイメージです。

rico
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わたしは夏は軽めのジェル、冬はクリームといったように、季節や肌の状態に合わせて保湿を調整しています。

自分のお肌と相談しながら、肌の状態や季節に合わせて保湿剤の種類や量を調整することで、ゆらぎにくい肌づくりにつながると感じています。

ゆらぎ肌のときは「やらないこと」も意識する

ゆらぎ肌のときは、スキンケアをシンプルにするだけでなく「肌に負担をかけないこと」も大切です。

肌が敏感になっているときは、こんな「やりすぎケア」をお休みしています。

  • 化粧水を何度も重ね付けする
  • 新しい美容液を次々試す
  • シートマスクを毎日使う
  • 肌を必要以上にこする

このほかにも、ゆらぎ肌のときにやめた「やりすぎケア」は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

敏感肌・ゆらぎ肌のときにやめた「やりすぎケア」7選
ゆらぎ肌のときに、わたしがやめてよかった「やりすぎスキンケア」を7つご紹介。肌が敏感に傾いているときに見直したことや、肌への刺激を減らすために意識していることもお話しします。

どれも以前のわたしが「肌のためになる」と思って続けていたことばかりでした。

でも肌が敏感なときほど、何かを足すよりも刺激を減らすことを意識するようになってから、少しずつ肌が落ち着きやすくなったと感じています。

ゆらぎ肌のときは、「何をするか」だけでなく「何をやめるか」も同じくらい大切です。

まとめ|ゆらぎ肌のときはシンプルな3ステップでOK

ゆらぎ肌のときは、何かを足して治そうとするよりも、刺激を減らしながら肌が回復するのを待つことが、結果的に近道になることもあります。

わたしが意識しているのは、次の3つだけです。

  • やさしく落とす
  • 必要な分だけうるおす
  • 乾燥させないように守る

わたし自身も、季節の変わり目や体調によって今でも肌がゆらぐことがあります。

それでもあれこれ試すのではなく、この3ステップのシンプルなケアに戻すことで、以前より落ち着いて対処できるようになりました。

「何を使えばいいんだろう?」と迷ったときほど、まずはシンプルなケアに戻してみるのもひとつの方法です。

この記事が、ゆらぎ肌に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿

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